ただいま人気急上昇中!「プログラミング」

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プログラミングは難しくない!

そもそもプログラミングとは、「コンピューターに対して動作を指示するための指示書を書くこと」です。つまり、極端に言ってしまえば、日本語で文章を書くのとなんら変わりありません。プログラミングが難しいと感じるのは、コンピューターに指示を出すためには、日本語ではなく、コンピューターに伝わる「プログラミング言語」を用いなければならないからです。プログラミング言語には有名なJava・Ruby・C・PHP・Java Script(Javaとは別物)や、子ども向けに開発されたScratchなど数百種類があります。けれど、もちろんこれら全てを覚える必要はありません。自分の目的に合わせて、そのうちの一つでも覚えてしまえばプログラミングはできるのです。
こうしてみると、プログラミングは少し言語学に似ていると思いませんか?プログラミングはなにも、特別な仕事ではないのです。

変数と関数

多くのプログラミング初心者がおそらく最初につまずくのが、変数と関数です。ものすごく簡単に言うと、変数は数値を入れる箱、関数は計算式を入れる箱のことを指します。数字の「3」が入るのが「変数」、計算式「3+5=8」が入るのが「関数」というイメージです。
一度理解してしまえば簡単なのですが、初心者の方や子どもにとってはかなり難しいことがあります。なので、本格的にプログラミング言語を学ぶ前にこの変数・関数について理解しておくと、学習が効率よく行えるかと思います。
次項以降は子どもに向けてということを考慮した、プログラミング的思考を身につけるのに適したサイトなどを紹介していきます。環境構築(プログラムを書くためのエディタとプログラミングの出力に必要なコンソールというツールを揃えること)の必要がないため、すぐにはじめの一歩を踏み出せます。